高齢犬 ・ 老犬の病気 〜 痴呆症 〜
高齢になると、犬が痴呆の症状をおこす事があります。
犬も寿命が延び、人間と同じように痴呆の問題が増えてきました。
↑ 写真をクリックすると 『 新型乳酸菌 』 で体質改善 & 消臭効果!
ペット用サプリメントのご案内に移ります。
犬の痴呆症状とは?
* 犬の生活が昼・夜逆転する。
* 犬の性格が変わる。(無表情になる)
* 狭い所に入って出てこない。
* 大きな声で鳴き続ける。
* 同じ所をグルグル回っている。
* 食欲がやたらと出てくる。
* ウンチ・おしっこが我慢できず、寝ているところでも排泄してしまう。
* 体を動かすのがおっくうになり、寝たきりになる。
私たち家族はどうしたら良いの?
みんなで協力しあって介護しましょう。
痴呆の症状・進行は、犬によって様々ですが、今までとは違うワンコの症状に
飼い主さんがとまどってしまう事が多いです。
痴呆犬の介護は、飼い主さんにとって、大きな負担となることがあります。
家族や友人に相談して、協力し合ってワンコをささえてあげてください。
痴呆症状がでたら、早めに病院に相談した方が良いでしょう。
犬を落ち着かせる為の薬もありますが、使用するか否かは獣医さんや家族と
治療法を相談して決めましょう。
痴呆はストレスが原因の場合もあります。
いつもの生活に変わったことがあると、ワンコは精神的にストレスを感じて
飼い主さんに不安を与えることがあります。
早く、いつもの生活に戻してあげましょう。
Copyright (C) 2007 犬の病気 * 犬の健康 All Rights Reserved.
※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。